気になる髪のパサつきを改善する毎日の習慣とは!?

  • 毎日しっかりヘアケアしているはずなのに、髪のパサつきが気になる!
  • 年々、パサつきがひどくなっている気がする!
  • パサつきのせいで、ヘアセットが上手くいかない!
  • 髪を巻いてもすぐとれてしまう!

・・・と、お悩みの方も多いのではないでしょうか?

髪のパサつきの1番の原因は水分量の不足なのですが、

  • なぜ水分量が減ってしまうのか?
  • 水分量の減らない髪にどうすればなれるのか?

この2点をおさえればあなたの髪は今よりずっと綺麗になるはずです!

パサつく髪の毛のケア法☆

①洗浄力強すぎない?シャンプー剤を変えてみて!

一般的なシャンプー剤は、誰が使用しても頭皮と髪の毛の汚れがしっかり落ちるよう、洗浄力が高くなっています。

普通肌~乾燥肌の方が、洗浄力の高いシャンプー剤を使用すると、頭皮に必要な油分を取りすぎるだけでなく、キューティクルを痛める原因にもなります。

キューティクルが痛むと、水分とともに栄養まで逃げてしまうので、シャンプー剤選びも重要なんです!

関連:髪のキューティクルを守るしっとりシャンプー7選!

②しっかり泡立ててる?シャンプーの仕方を変えてみて!

しっかり泡立てずに、洗ってしまうと髪の毛同士が擦れ合いキューティクルを痛める原因になってしまいます。

洗う前に、頭皮を十分に濡らして、手のひらでたっぷり泡立ててから洗うようにしましょう。

爪を立てて洗うのではなく、指の腹を使って頭皮をしっかり触って洗うことが大切です!

③髪が固くなる原因に!ドライヤーの熱には気をつけて!

髪の毛の主成分である、タンパク質は熱に非常に弱く約60度で熱変性を起こしてしまいます。

生卵をゆで卵にすると、固くなるのと同じで、熱変性を起こした髪は固くなり、トリートメント剤が浸透しにくくなります。

ドライヤーによるダメージを極力減らすために、タオルドライをしっかりして余分な水滴を取っておくこと、毛先にアウトバストリートメントを付けて保護しておきましょう。

パサつかない髪の毛を生やすために気をつけたいこと

①しっかり睡眠をとる

睡眠不足と髪のパサつきは関係ないように思われるかもしれませんが、髪の毛を健康に伸ばすために必要な成長ホルモンは寝ている間に多く分泌されます。

睡眠不足が続くと、細く痛みやすい髪の毛が生えてくるのでパサつきに繋がります。

②アルコールの過剰摂取、喫煙をやめる

お酒は少量であれば、血管拡張があるので髪に良いとされています。ただし、飲み過ぎは逆効果。アルコールを分解するのに、髪の毛の材料が使われてしまいます。

タバコは、血管を収縮する働きがあり血行不良になりますので、体はもちろん頭皮や髪にも良くありません。吸っている方は、本数を減らすか禁煙外来も検討してください。

③頭皮環境を良くする

頭皮は髪の毛を作り出す土壌なので、自分の頭皮環境が今どのような状態なのか知っておく必要があります。

顔と同じように、乾燥していたら保湿をし脂が多く出ていたらしっかりクレンジングして、健康な髪の毛が生えてくる状態にしておきましょう。

加齢が原因でパサつくこともある!

①白髪が増えてきたら要注意!

年齢を重ねてくると必ず出現する白髪。

白髪は、通常の黒髪より太さが約2倍なのでたった1本でも存在感があり、女性を悩ませる大きな原因になります。

毛穴の大きさは変わらないのに、太さ2倍でうねって生えてきます。

うねりは、パサついて見えるので、白髪の本数が少ない場合は根元から切る。

多い場合はなるべくダメージの少ないカラー剤で染めるのがオススメです。

関連:ダメージの少ないオススメ白髪用カラー剤

②水を飲まないと体も髪もパサつく

髪の水分だけでなく、体内の水分量も加齢によって減ってきます。

体は生命維持に必要な臓器を優先して栄養素や水分を運ぶので、老廃物である髪の毛にはなかなか届きません。

特に、髪のパサつきを抑えるミネラルが不足しがちです。

ミネラルは、体内で作ることが出来ないので口から摂取したければなりません。

手軽にミネラルを摂るために、ミネラルウォーターを1日2ℓ飲むことをオススメします!

まとめ。健康的な生活を心掛ければ、髪のパサつきはなくなる!

髪の毛がパサつく1番の原因は水分不足なのでしっかり水分補給をし、水分を減らさないようにすれば、キレイな髪をキープできるはずです!

水分補給を継続して、髪の毛だけでなく肌も体内も潤いに満ちたものにしたいですね。