【写真】私がつむじの薄毛を改善した方法を公開します!7年間の経過と10個の改善法

「つむじ研究女」管理人の山中 美保と申します。

私は20代前半、24歳ころから薄毛でした。

薄毛の進行は非常にゆっくりで、円形脱毛症のように突然一気に抜けたというわけではありません。

つむじ~頭頂部にかけて非常に薄く、そこから全体的にスカスカになっていくようにハゲていきました。

一番ピークだったのは20代後半から30代で、一発で薄毛と分かるくらいに。

他人の目を気にして送る生活はとても辛く、自殺も考えたこともあります。

はじめは、つむじのみハゲてました。

つむじはげの例と薄毛改善の方法

そこからゆっくりと全体的に薄くなっていき、側頭部や後頭部も薄くなっていったという感じです。

頭頂部あたりは特に細く毛も少なく、髪の毛の密度はかなり低かったです。

女性の薄毛を7年かけて改善した方法

2012年から1年ごとに写真を載せていきます。薄毛を自分で治す為に試したことを覚えている範囲で書いています。

2012年ごろ

リアップリジュンヌ海外製ロゲインを使用していた時期。

薄毛が一番ひどかった時で、一度治ったと思ったらミノキシジルでかぶれて一気に減りました(泣)

毎日鏡見るたびに死にたいと思っていたのもこの時期です。

頭皮のかぶれ、痒み、赤みで皮膚科を受診。結果は脂漏性皮膚炎…
ロゲインの副作用による「頭皮のかぶれ」で皮膚科へ。 この時点ではロゲインが原因のものだ...

2013年ごろ

マイナチュレを6ヶ月くらい使用しました。

ちょっと毛がフワフワしてきた感触がありましたが、それ以上の変化がなかったので、その6ヶ月でやめてしまいました。

このまま全部ハゲてしまったらどうしよう…」と考え始め、保険のために初めて医療用ウィッグを購入したのもこの頃です。

医療用なので、普通のかつらより高い(2万くらいした)のですが、半端な作りでバレバレになるのは絶対嫌だったので、奮発しました。

ですが結局、生え際の違和感が半端なく、初対面の人にはバレないかもしれませんが知ってる人に会うときには使う勇気がありませんでした…。

特に夏はウィッグの中が暑くてムレるし、汗が内側からたれてくるので「もみあげ付近は湿ってるのにウィッグは湿ってない」みたいな、おかしな状況になるので使うのを断念。

かなり精密に作られてはいるので、使い方によっては重宝すると思い、今はとりあえず大事にしまっています。

2014年ごろ

デルメッドを使用していた時期。

変化はナシ。とりあえず他のも探しながら一応継続。そしてこの頃から食生活を見直し始めました。

といっても、野菜と鶏むねを多めに食べて、間食を減らす程度でしたが。

ちなみにこのとき、薄毛専門クリニック【AACクリニック名古屋】に無料カウンセリングに行きました。いろいろと悩みを聞いてもらい、精神的にすごく楽になりました。

→ヘアメディカルの無料カウンセリング「AACクリニック名古屋」に行ってきた

結果として通うまでには至らなかったのですが(高いので…)、薄毛について疑問に思ってたことを結構聞けたので行って良かったと思ってます。

2015年ごろ

特に変化無し。

途中で別の育毛剤に切り替え。あとは週2~3くらいの運動を少しずつはじめました。

2016年ごろ

特に変化なし。

2017年ごろ

時々、良い変化があったものの、増えたり減ったりの繰り返し。

それ以上の変化はしばらく無く…。

薬もそうですが、ずっと使用していると体が慣れちゃって効かなくなるのかな?と思っていた頃、質の高そうなリジュンという育毛剤を見つけたので変更。

(ちなみに、この時から育毛サプリメントも開始しました)

2018年3月

髪の根本が太くなり本数もかなり増えた感じです。

根本が立ち上がるので、ふんわり感が持続するし雨の日でもあまりペタ~ってしなくなりました。まだちょっと薄いですが、それなりに薄毛を改善できたと思います。

2019年3月 現在

1月は抜け毛が多かったけど、春にちかずくにつれ、髪が増えてきた気がします。

育毛剤のおかげかな。

私が薄毛を改善した方法10選

  1. 自分に合った育毛剤に巡り会えた
  2. 育毛サプリメントを摂取
  3. 食生活は意識して気を使う
  4. 優しいシャンプーに変更
  5. 転職してストレスゼロへ
  6. ミリオンヘアーでストレス発散
  7. ヨガ&筋トレ
  8. 睡眠環境の改善
  9. 頭部マッサージ
  10. 血行促進用ベルト

上記のうち何が効いたかわかりませんが、頭皮環境の改善とストレスの解決はかなり効いたと思います。

2018年の時点で一応改善したと言えるかと思います。未だに外に出るときには、ポニーテールか帽子、またはスーパミリオンヘアーを使いますけど…(泣)

でも、これ以上の回復は正直見込めません。仮に薄毛治療薬を服用したところで、毛は少し太くなるかもしれませんが、本数は増えませんし、何よりも一生飲み続けないといけません。

飲むのをやめれば一気に抜けます。育毛剤もずっと続けないといけませんが、薬を飲み続けるよりかマシです。

薄毛改善で使用した育毛アイテム

  1. 育毛剤 リジュン
  2. サプリメント イクモア
  3. 無添加シャンプー haru
  4. スーパーミリオンヘアー
  5. 血行促進用矯正ベルト

1.女性用育毛剤(リジュン)

リジュン育毛剤

2017年と2019年になってから現在、使用中です。

発売後スグに注文が殺到したと言われる、『リジュン』。

リジュンのスゴイところ

  • 海外でも有名な育毛成分リデンシルを配合
  • リンゴ果実培養細胞エキスを配合
リデンシルの作用
  • 髪の毛の元となる、髪の毛の種を作り出す作用
  • コラーゲンの産出を促進し、毛を太くする作用

リデンシルは男性用育毛剤にはかなり昔から配合されているらしいのですが、1本1万円以上もします。

でもリジュンなら初回限定2,980円。

リジュンが製造されてから数年ほど経つので、おそらく大量生産出来る設備が整って、安く提供できるようになったんだと思います。

いろいろ使ってみたのに効果無かった~って人は90日間の返金保証付きなので、一度試してもいいと思います。

初回50%オフ&送料無料のリジュン育毛剤

リジュンについてもっと詳しく知りたい場合はこちら

2. 育毛サプリメント「イクモア」

2017年の後半ごろから、育毛サプリの「イクモア」を飲み始めました。

育毛の為にも食生活が大切なのは言うまでもないんですが、普通に栄養バランスの良い食事を心がけるだけで良いのは薄毛じゃない人だけです。

私レベルの薄毛の人は、バランスの良い食生活プラス「髪にとって必要な栄養素」をさらに重点的に沢山摂らないと薄毛を治すのは難しいと思うんです…。

そこはやっぱりサプリに頼った方が確実だし、なによりも楽!!

薄毛専用のサプリであるイクモアには、髪の毛の材料になる4つの栄養素「亜鉛」「アミノ酸」「ケラチン」「パントテン酸Ca」がバッチリ入ってます。

この中でも「亜鉛」は食べ物にほとんど含まれていないので、普通の食事から摂取するのが難しいんです。

コレひとつで髪の栄養を補給できる上に嬉しいのが、安くて続けやすいところ。

病院で処方される医療用の薄毛サプリメントに「パントガール」というものがあるんですが、パントガールが1ヶ月分で平均10,000円ほどかかるのに対し、イクモアは3ヶ月分で約13,500円。

1日あたりにも換算するとパントガール333円イクモア66円です。

毎日コンビニで買ってるペットボトルのドリンクをガマンすれば、無理なく続けられる値段で、本当に助かってます。

「育毛剤までは、まだいらないかな…」って人でも、このサプリは飲んでおいて損は無いかなと思います。

医師監修・ボリューム対策サプリ【イクモア】

▼イクモアの特徴や詳細についてまとめた記事はコチラ

イクモアは医療用サプリメントに匹敵する副作用の無いサプリメント

new効果は医療用サプリ並!医師監修のヘアバースサプリの特徴と口コミまとめ

3. 低刺激無添加シャンプー「haru」

こちらのharuシャンプーについては、使い始めてまだ日が浅いのですが、今のところ使い心地も良好で目立ったトラブルもないので使い続けています。

2018年の2月から使い始めたので、もう半年経ちました。

育毛成分も入っているシャンプーなのに、化学成分は無添加!!というポイントにひかれて購入しました。

せっかくサプリや育毛剤で髪に栄養を与えていても、髪が生える頭皮が荒れていては意味無いですもんね…。

haruに切り替える前の別のシャンプーでも、特に頭皮へのトラブルは無かったのですが、haruにしてから枝毛・切れ毛やパサツキが多少改善された気がします。

パサツキの何が嫌って、毛先が絡まりやすくなるから色んな所に髪の毛が引っかかって抜けるんですよね…。

haruだと髪が潤ってるというか、しっとりとしたような実感はあるので、髪のパサツキが気になる、かつ無添加が良い方はharuに変えてみても良いかもです。

→ 無添加シャンプーharuってどんなシャンプーか試してみた!7日間使用した感想

→ 低刺激で敏感肌でも優しくしっとり洗い上げるharuシャンプー

シャンプーと育毛剤だけ使えば薄毛は改善される?

A. いいえ。薄毛は改善はしません。育毛剤・育毛シャンプー・育毛サプリを取り入れたからといって回復はしません。

理由は、シャンプーで頭皮環境をキレイにして、サプリで栄養補給して、育毛剤で発毛促進したとしても、普段の生活が薄毛の原因なので原因を正さないと、抜け毛は収まりません。

私は、間食もほぼやめたし(たまにミスド食べる)、糖分・脂質の多い食事は回数をへらすようにしました。

タンパク質とビタミン中心の生活ですね。お米も玄米のみだし、豆腐や厚揚げ、焼き魚など和風なものばかり。

週3回以上の運動&筋トレのおかげで血行改善され、育毛効果がUPして、サプリの栄養がスムーズに毛根に届いていたんでしょう。(これは間違いないと思う。)

でも、本当に運動はやっておくべきです。免疫力が向上して、頭皮のかゆみや湿疹も減ります。

やれることは全部やっておく!それが薄毛改善の近道です。

もちろん、最低でも半年~1年は継続することが重要です。

1ヶ月で変化がないからと言ってやめてしまってはもったいないです。髪の毛は1ヶ月に1cm伸びるんです。発毛させるにはもっとかかっていると思います。

自分で出来る範囲で、しっかり継続。

ダイエットなんかより期間が長いですが、ちゃんとやればきっと報われます!

髪の毛は体から作られます。体が超健康体なら、太くてハリツヤのある髪の毛が生えてくると思いませんか?

薄毛の改善は早めが肝心!気になったらすぐ行動!

Check!

薄毛は「早め」が大事です。身を持って知りました。髪の毛を見て「まだ、大丈夫かな?」と思った時点で、やるべき

今すぐ対策を打てば、私のように何もかも嫌になって死にたくなるようにはならないと思います。

実は「ちょっとボリュームなくなってきたかな?」と思ったとき、すでに全盛期の50%が失われているんです。(確か検証データありました)

その時点で対策すれば、その状態をキープし続けることはできます。

ですので、気になったらすぐに何らかの対策をしてください。

20代~30代女性の薄毛は年々増加している

最近、電車内で10代20代の若い女性の薄毛が目立ってきているように思えます。

関連分け目はげ・つむじはげに悩む10代女子へ!5つの薄毛改善法をご紹介!

女性の薄毛は年々増加傾向にあり、中でも20代の薄毛女性は急増している模様。

20代の頃にしっかりケアしていなかった人は、私のように20代後半に差し掛かったところで、一気に薄くなってきます。女性ホルモンは20代後半から徐々に減っていきます。

私は、女性の薄毛は改善できたとしても、今の1.5倍増くらいにしかならないと考えています。

フサフサで分け目も見えなかったような頃には二度と戻りません。

なぜかと言うと、そういった事例がないんです。

薄毛治療クリニックの医師にも聞きましたが、完全に元通りは不可能とのこと。

関連女性の薄毛相談。横浜の【ヨコ美クリニック】無料カウンセリングへ行ってきた話

大事なことなので何度も言いますが、

「すぐに対処すれば、それ以上減ることはなく、少しですが増やすことは可能です」

かなり減ってからでは遅いです。「薄くなった」と思ったら、とにかくすぐに対処してください。

私と同じような思いをしてほしくないので・・・。

毎日、仕事・恋愛・友達・結婚など色んな事で悩んでいるのに、そこに「髪の毛の悩みの重圧」は計り知れません。

女性は特にそうだと思います。

今後の人生に関わります。男性は気にしないって人もいますし。

本当に、人生をリセットしたくなります。

「あの時、もっと早く対処してればこんなことにはならなかったのに…!!」とならないように、気になったらすぐに対処を。

がんばりましょ!