女性用育毛剤ミューノアージュとリジュンを比較してみました!


「ミューノアージュとリジュンってどっちが良い育毛剤なの?」

「配合成分に違いはあるの?」

「どっちが効く?」

などなど、いろんな角度から2つの育毛剤を比較してみました。

2つとも使用経験アリの育毛剤なので、参考になるかと思います。

ミューノアージュとリジュンの有効成分の比較

有効成分とは、厚生労働省で抜け毛予防効果があるときちんと認められている成分のことです。

すべての育毛剤に入っている成分で、「育毛剤」と名乗るからには絶対に配合しないといけない成分です。

なのでほとんどの育毛剤が同じ成分を配合しています。

有効成分の比較
ミューノアージュリジュン
成分の数5種類記載無し(4種類)
成分名・グリチルリチン酸
・センブリエキス
・酢酸DL-α-トコフェロール
・パントテニルエチルエーテル
・ピロクトンオラミン
・ジフェンヒドラミン
・ニンジンエキス
・グリチルリチン酸ジカリウム
・センブリエキス

■補足

リジュンは育毛剤ではなく、育毛エッセンスなので、有効成分の記載はありません。

ただ、有効成分と同じ成分はきちんと配合されているので、問題はありません。

例えば「センブリエキス」。

センブリエキスは医薬部外品だと、「有効成分」と言っても良いのですが、育毛エッセンスなどの化粧品では、有効成分とは言ってはいけないんです。

同じ成分なのに…。不思議です。

有効成分については、ミューノアージュは5種類、リジュンは4種類ということで、ミューノアージュのほうがよさそうですね。

その他の配合成分

その他の成分というのは、有効成分以外の「~エキス」と表示されている成分になります。

育毛剤は、有効成分には大きな違いはありません。

ほとんどの育毛剤が同じような有効成分を配合しています。育毛剤ごとの大きな違いは「その他の成分」になります

※ミューノアージュとリジュンには、その他の成分が多く配合されているので、特に注目するべき成分だけピックアップします。

ミューノアージュの注目成分
オクタペプチド-2髪の種となる毛包幹細胞の生成
大豆エキスイソフラボン様作用
エンドウ芽エキス成長因子FGF-7
リジュンの注目成分
リデンシル髪の種となる毛包幹細胞の生成
コラーゲンの促進
リンゴ果実培養エキス肌のターンーバーを促進
フルボ酸成分の吸収率をUP
ゲンチアナエキス成長因子FGF-7
イチョウ葉エキス成長因子FGF-7

■補足
2つとも、髪の種を促進させる作用がある成分を配合しています。

髪の種である毛包幹細胞というのは、髪の毛になる毛母細胞のこと。

この毛包間細胞を活性化させれば太くハリのある髪の毛になります。

これ以外に、リジュンにはコラーゲンを促進させる作用と、肌のターンーバーを促す作用もあります。

さらに、髪の毛の成長に一番深く関わっている成長因子、FGF-7の分泌を促す成分も配合しています。

リジュンは成分を72種類も配合しているので、長くなるため記載はしていないのですが、オウゴンエキス・チョウジエキスなど、男性ホルモン抑制作用のある成分も配合しています。

男性ホルモンは分け目・つむじ・てっぺんの薄毛の原因とも言われているので、これも必須。

その他の成分編では、リジュンのほうが良さそうですね。

無添加の数の比較

「無添加の数」というのは、無添加にしている成分は何種類あるか?ということです。

例えば、防腐剤のパラベン、アルコールとかですね。パラベンフリーとかアルコールフリーとか聞いたことが有ると思います。パラベンフリーなら1種類ということになります。

無添加の数
ミューノアージュリジュン
6種類8種類
・香料・着色料・ノンアルコール・鉱物油・石油系界面活性剤不使用・パラベン・香料・着色料・鉱物油・パラベン・紫外線吸収剤・シリコン・ホルモン・ラノリン

■補足

そこまで大きな違いはなさそうです。

リジュンのほうが無添加にしている成分が多いので、アレルギーは起こりにくいかもしれません。

ただ、カラー・パーマ・白髪染めをしている人は、ノンアルコールのほうがいいです。

アルコールのせいで取れやすくなってしまいます。

無添加数は、リジュンのほうがよさそうですね。

価格と返金制度の比較

※価格はすべて税込みです。

ミューノアージュリジュン
定期購入 初回3,980円3,218円
定期購入 2回目~6,108円5,378円
返金保証制度ナシ90日間
お試しセット2週間 1,980円ナシ

■補足

リジュンが少し安め。定期購入の初回&2回目の差は700円。

あと、ミューノアージュには返金保証がついていません。

2週間試してそこで続けるか判断してほしいということなんでしょう。

つまり失敗したとしても結局お金がかかってしまうということです。

ただ、リジュンには90日間の嬉しい返金保証があるのですが、返金保証はちょっとめんどくさい感じ。

  • 電話受付のみ
  • ボトルは取っておくこと
  • 自分で箱詰めして郵送

ちょっと手間な部分もありますが、まあ返金保証付きのところは、どこもこれくらいめんどくさいです。

価格・返金保証制度編もリジュンのほうが良さそうですね。

実際にミューノアージュとリジュンを使ってみた感想

ミューノアージュは1年ほど使っていました

ミューノアージュで、毛は太くなりました。ハリとコシが出てきて、薄毛も太さで誤魔化せるくらいに。

2本使わないと行けないのがちょっと面倒ですが、十分いい育毛剤だと思います。

リジュンは6ヶ月間使用しました

6ヶ月間使用しましたが、変化はありませんでした。

育毛剤って半年くらい使えば、変化がでてくるのですが、残念ながらわたしにはその変化を体感することはできませんでした。

その後、ミューノアージュに戻しています。

2019年1月現在、ミューノアージュが慣れてきたのか、抜け毛が増えてきたので、またリジュンへ戻し中。

しばらくリジュンに活躍してもらうつもりです。ミューノアージュと同じく1年ほど使えば変化がわかるはず。

ミューノアージュとリジュンの良いところをおさらい

ミューノアージュ
  • 有効成分は5種類
  • 髪の種を作ってくれるオクタペプチド-2を配合
  • 成長因子分泌促進作用のある成分を配合
  • 2週間分のお試しセットが今なら980円。
  • 定期購入は初回2980円でいつでも解約OK
リジュン
  • 有効成分と同等の成分を4種類配合
  • 髪の種+コラーゲン促進のリデンシルを配合
  • 成長因子分泌促進作用のある成分を配合
  • ハリツヤを整えるリンゴ果実エキス配合
  • 女性型脱毛症の抑制作用がある成分を数種類配合
  • 定期購入は初回2,980円でいつでも解約はOK
  • 90日間の返金保証がある

 

ミューノアージュとリジュン、それぞれの欠点

ミューノアージュの欠点
  • 返金保証が無い
  • 2種類あるので、朝の忙しいときに塗るのが意外とめんどくさい。
  • 定期購入6000円は高い
リジュンの欠点
  • 皮膚科医監修じゃない。
  • 返金保証はかなり手間。
  • 医薬部外品ではなく化粧品

 

ミューノアージュとリジュン選ぶならどっち??

リジュンです。

有効成分編では負けてしまいましたが、カバーできるくらいその他の成分が強いのでOK。

一番はやはり、返金保証と価格面でしょう。90日間使っても返金してくれる育毛剤はなかなかありません。

続けやすさなら、ダントツですね。

成長因子もしっかり分泌してくれるし、新成分リデンシルは期待がかなりもてるし、正直言うこと無いです。

気になるとすれば…なぜ化粧品にしたのか…。医薬部外品であればもっと良かったのに(´・ω・`)

それでも、リジュンは十分価格に見合う育毛剤だと思いますよ。

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